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話題の一冊

物語や作家と出会うきっかけが、本をもっと楽しくする。

火のないところに煙は

芦沢央 著

本年度ミステリ・ランキングの大本命!
この面白さ、《決して疑ってはいけない》……。

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追悼

物語や作家と出会うきっかけが、本をもっと楽しくする。

山崎豊子

享年88

作家の山崎豊子さんが9/29に逝去されました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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話題の一冊

物語や作家と出会うきっかけが、本をもっと楽しくする。

ながい坂(上)

山本周五郎 著

人生はながい坂。険しかった道を振り返り、思う。朝日新聞紹介で大反響。胸に迫る感動の物語。

ながい坂(上)

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NEWS & RELEASE

2018.08.20
8月新刊電子コミック9点、電子コミック雑誌1点、追加しました。
2018.08.15
8月新刊電子書籍41点、追加しました。
2018.07.20
7月新刊電子コミック9点、電子コミック雑誌1点、追加しました。

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思いがけない本と、偶然の新しい出会い。
新潮社の蔵書からランダムで1冊の電子書籍をご紹介。

お前はまだグンマを知らない 7巻
井田ヒロト
グンマ県前橋市に憧れるあまり短期間だけ転校してきたという愛知県出身の愛知伊代菜は、親切にしてくれた神月に懐く。見た目は可愛い愛知ちゃんだが…!?

波 - E magazine Nami -書評から本を楽しむ

新潮社の月間読書情報誌「波」に掲載された
書評や自著エッセイをお読みいただけます。

死は勝利したか

高山文彦

この小説のタイトルにとられた「メメント・モリ」は、黒死病(ブラック・デス)=ペスト禍によって五千万人とも言われる死者を……

メメント・モリ

原田宗典 著

鬱病、家庭崩壊、自殺未遂、大震災、麻薬逮捕。
21世紀の碌でなし文学誕生。

親の呪いが解けるまでを描く「魂の冒険=探偵小説」

千野帽子

主人公の〈私〉日比野光世は〈痛ましい目にも遭わず、酷(むご)たらしい目にも遭わず暮らして〉きた……

謎の毒親

姫野カオルコ 著

ウチの親って、絶対になんか変!
と思っているあなたに贈る究極の毒親物語。

王の帰還(2016年3月号)

石田千

 二〇〇一年の秋、四方田犬彦さんは不思議な問い合わせを受ける。 大正期の婦人運動の資料にあらわれる四方田柳子という女性に、こころあたりはありませんか。聞いたことのない名まえだった。返事をすると、また……

母の母、その彼方に

四方田犬彦 著

近代日本の荒波を生きた四方田家の三人の女たちの三つの物語。

王の帰還(2016年3月号)

笑顔と、その裏にあるものが胸に残る(2017年2月号)

吉田伸子

 本書は第3回新潮ミステリー大賞受賞作である。本作に最高点を付けた選考委員の貴志祐介氏は、選評で書いている。「本作を凡百の類似作から隔てているのは、登場する少年たちの心理や生活が実に生き生きと描かれ……

夏をなくした少年たち

生馬直樹 著

僕たちの夏の大冒険は、あまりにも哀しかった――。得がたい才能を秘めた新人登場!

笑顔と、その裏にあるものが胸に残る(2017年2月号)

書評をもっと読む

波 - E magazine Nami -著者インタビューから本を味わう

「波」に掲載された書籍刊行記念インタビューをお読みいただけます。

言葉の海で溺れて来ました

高橋秀実

言葉というのは、通常は文脈の中にあるんですが、それを切り取ると不可解なものになります……

不明解日本語辞典

高橋秀実 著

読めば読むほど、日本語がわからなくなるんですけど。

秘密にしていた漫研時代を書きました

藤野千夜

自分の中での「制約」を一度見直して、秘密にしていた漫研時代を一人称で書いて、今まで書かなかった「自分に近いこと」に……

D菩薩峠漫研夏合宿

藤野千夜 著

「男子が男子を好きになるのは、おかしなことですか?」

恋愛がわからないからこそ、書きたかった(2017年5月号)

又吉直樹

『劇場』を書き上げて この小説が自分の中で大きすぎたので、書き上げた今はすごい解放感で、まだ変な感覚なんですけど、やっぱりうれしいですね。解放感がありすぎて、通常の〆切の焦りがなくなって、いま仕事が……

劇場

又吉直樹 著

一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。

恋愛がわからないからこそ、書きたかった(2017年5月号)

何回書いても、書き切れない。(2016年8月号)

西上心太

何があっても困らない男――《隠蔽捜査》シリーズは本書で八作目です。これまでに吉川英治文学新人賞や日本推理作家協会賞、山本周五郎賞を受賞するなど、今野さんの長い作家生活のエポックといえる代表シリーズに……

去就―隠蔽捜査6―

今野敏 著

竜崎伸也、またも降格の危機!? 不穏な緊張感漂う超人気シリーズ長篇!

何回書いても、書き切れない。(2016年8月号)

著者インタビューをもっと読む

波 - E magazine Nami -対談・鼎談から本に触れる

「波」に掲載された書籍刊行記念対談・鼎談をお読みいただけます。

手塚るみ子矢部太郎

「治虫さんと僕」

『大家さんと僕』手塚治虫文化賞短編賞受賞記念特集!

大家さんと僕

矢部太郎 著

一風変わった大家さんとの“二人暮らし”の日々は、ほっこり度100%!

大倉眞一郎

思わず読んでみたくなる本ばかり!

『BOOK BAR お好みの本、あります。』刊行記念対談

BOOK BAR―お好みの本、あります。―

杏・大倉眞一郎 著

今までにない出会いが見つかる!

対談・鼎談をもっと読む

作家PICK UP

藤沢周平
武家もの市井もの。多彩な時代小説。『たそがれ清兵衛』「用心棒シリーズ」など
伊坂幸太郎
洒脱なユーモア。緻密な構成。映画化話題作『ゴールデンスランバー』
星新一
ショートショートの神様。ノンフィクションも。新潮文庫全点を電子化!
道尾秀介
独特の世界観。体感せよ、「道尾マジック」!ベストセラー『向日葵の咲かない夏』
山崎豊子
緻密な取材。これぞ本格社会派小説。映像化多数『沈まぬ太陽』『白い巨塔』ほか
筒井康隆
ジャンルを超越。SF、恋愛、サスペンス…。テレパス七瀬の「七瀬三部作」
松本清張
巧みなトリック。暴かれる社会の暗部。代表作『点と線』『ゼロの焦点』

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